日記: 2008年8月アーカイブ

仕事の合間を見ながら作業をコツコツ。
節を取り除く作業です。
昨日、金づちで大まかに取りました。
このままでもなんとか出来るとは思いましたが
「もうちっとキレイにしないと」という意見もあり
やってみることに。
でも、どうやったらいいのだろう・・?と、チャレンジ。
try1 ノミと金づち
ある程度キレイになるが、切れ味も悪く無理。
try2 ドリルとふつうの歯
ちょっと無理
try3 ドリルと紙やすりのブラシ状のもの
よさそうでしたが、番手が細かすぎでダメ
try4 ディスクグラインダーと紙やすりディスク
100円ショップで買ってきたコレは威力抜群!
あっという間に削れました。
キレイにするのは慣れが必要ですが、
切り口の処理も出来て、効率よかったです
やっぱ道具だねえ。
ただ、作業と同じくらい掃除の時間がかかりました
あす、三和に持っていって、様子を見て見ます

昨日切り出した竹を、半分に割る作業です。
HPで検索すると、鉈(なた)で少しずつ割っていく、と書いてありましたが、竹を切ってもらった鈴木さんに「これだけ長いのは、鉈でやると途中で曲がってしまうから、丸ノコで切ったほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。
線をひいて、丸ノコで切ると、以外に簡単に切れます。
両側を切ればぱかっといくかと思ったら・・
節のところがつながってました・・(汗)
なんだか子供も手伝ってくれて
「家でもやってみたい」と言い出すし
「イベントでやろうか」なんで言い出す人も。
やっちゃえば、どうってことない事だけど
あれこれ作業している間が、一番楽しいかもしれません

来月の新潟・三和へのツアーで
2日目の昼食に、「流しそうめん」をやれないか、と
言うだけではなんなので、材料の竹を調達しに
たまごを仕入れている、静岡市向敷地の鈴木農園さんの裏山を
見に行きました。
見るだけの予定でしたが、ご主人が「ちょっくら切るよ」と
斜面を登っていき、「そっちに倒すから気をつけて」とノコギリでゴリゴリ。
切るのはいいのですが、他の竹にひっかかって、なかなか倒れません。
こちらは、山の中で切るつもりでしたが、斜面の山側へ倒すのは
素人ではちょっと無理そうです。
で、鈴木さんちの堆肥置き場前の空いたスペースに倒そうと
やってみましたが・・
画像の左にある、堆肥置き場の屋根を直撃!
音にびっくりしたニワトリさんの悲鳴が沸き起こりましたが
おおきな損傷はなく、なんとか竹が手に入りました。
しかし、下部の直径12センチ、高さ10メートル近い竹を
枝をとりはらい、切り出すまでに30分以上かかりました
けっこうたいへんな作業で、気軽に考えていた自分が甘かった!
明日はとい作りに挑戦です
毎月、社会保険事務所から引き落としの通知が来ますが
7月分から数千円上がっているのを発見。
あらゆる通知やHPを調べ、改正やこちらの修正申告がないか確認。
念のため嫁さんにもひととおり調べてもらったが、理由が不明。
まさか間違い?と息巻いて社会保険事務所に電話しました。
「三浦寛さんの介護保険料が7月から発生しています」
そう・・40代になって、「なーんも変わらん」と思ってましたが
(というか、気にしないようにしてたんですが)
現実を突きつけられました。

1泊2日でキャンプに行ってきました。
さすがにお盆でにぎやかではありましたが
何をするでなく、ぼーんやりとしてきました。
が、
私と家内は、足に10箇所ほど、このちっぽけな
「ブヨ」(ブユまたはブトとも呼ぶ)にやられました!
今まで名古屋周辺で数回キャンプしましたが
これにやられたのは初めてです
やられたときはチクリ!としますが、そう痒みや
腫れはないのですが、1日ほどたつと、500円玉ほどの
赤い腫れがあり、ものすごく痒くなります。
あわててネットで調べたら、ひどい人は足全体がふくれて
靴もはけないような状態になるらしい!
確かに家内の足首はけっこうな太さ(?)になってます
体がだるいのは、疲れではなくこの発熱によるせいもありそう。
子供がほとんど被害がなかったのが幸いです
キャンプ場ではまったく説明がなかったのですが
これは知らない人にはびっくりものの被害です。
蚊取り線香を炊いてましたが、まったく効果なし。
ぜひ一言「ブヨが出る」と言って欲しかったです。
「もうキャンプはイヤ!」と言い出しそうなのが
一番怖いのですが・・。

隣の家が建替となり、当店の北側の壁があらわになりました。
今までは人の入れる隙間もなく、30年ほど、
そのままになっていたようで、下のほうのトタンは
かなり錆びていて、外壁の張替えとなりました。
建物が建てば、ほとんど見えなくなります。

駅南銀座の夜店市です
毎年かなりの人出で、
にぎやかなお祭りです。
今年も結構なにぎわいでしたが
子供向けのゲーム料金が
今まで100円のものが200円など
ご時世を反映していました(笑)
疲れと筋肉痛がまだまだで
ビール2杯でけっこう酔いました。
