商売: 2008年5月アーカイブ

今日は、米屋さんの若手で集まり、息抜きの飲み会がありました。
12時近くまで飲んだ帰り、ふと近所の24時営業のスーパーに立ち寄ってみました。

どんなお客が来ているんだろう、と思って見ていましたが、若いカップル?夫婦?とか、仕事帰りの男性・女性など、なんだか昼間と違います。

入り口にはガードマンさんが仁王立ちしてましたが、これはいつもの事なんでしょうか。

従業員さんが大変ですね。心のこもったサービスは、きっと難しいだろうなあ。



東京都町田市にある、市川ライスビジネスの新店舗「米屋きゅうさん」を見学させてもらいました。米を売る者にとって、お客様に試食してもらう機会と言うのはなかなか無いのですが、おむすび販売という形で「試食」してもらって米の販売につなげていく、新たなビジネスモデルを作るため、市川社長自ら店頭に立って販売されています。

まず、店の明るさに圧倒されます。蛍光灯とスポットライトで、コンビニ並の明るさは、今までの米屋にはないです。キレイなショーケースもあり、最初はケースにあるおむすびを注文を聞きながらパックや竹皮に入れていたそうですが、ピーク時の対応のため、おむすびはパックに入れて販売されていました。どれも機械を使わず手でにぎっているそうで、口の中でホロリとほぐれる食感は、機械ではできないですね。とてもおいしかったです。

店の目の前は天下の「マクドナルド」。市川社長のチャレンジ精神ですね。

米も玄米の量り売りのほか、30kgの袋でも販売しています。営業時間、メニューや販売方法など日々改良と進化をしているようです。

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