お米の最近のブログ記事

ごはんパワー教室2校目に突入です。
ここの学校は、6月に校庭わきの花壇を田んぼに改造し
田植えの指導というかお話に行ってきたところです
担任の先生が、お米について熱心に取り組んでくれています。
当たり前の話ですが、先生によって、この熱心さが違っていて
熱心な先生に、ぜひ来て下さいと言われると、
ついつい行ってしまうわけです。
それでもって、「お話が上手ですね~」なんておだてられ、
すっかりその気になってしまうのですが…。
子供の反応も様々です。
なんとなく、周りに田んぼがある学校の生徒さんのほうが
稲に親しみがあるらしく、お米についての食いつき?が
良い気がします。都会の子は稲?何それ?みたいな反応で
バケツ稲も、やったはいいが放置状態だったり。
都会の子にこそ、話をしたいんですけどね。
同じ内容なので、回数やると慣れてきますから
ダレないよう、テンション上げてがんばります!

1年ぶりにやった、ごはんパワー教室。
城北小学校での5年1・2組合同での授業です。
実習とか、試食の説明は慣れてきたのですが
食事バランスガイドとかの説明が苦手です
お米と日本人の歴史についてもっと説明したいのですが
1時間では難しいですね。
来週、再来週と別の学校でやりますが
なんとか旨く説明できるようになりたいです。

6月に小学校で田植えした、登呂遺跡の田んぼ。
近くに来たついでに立ち寄って見ると
見事なビオトープと化していました(笑)
隣のきれいに田植えしてあった田んぼは出穂してましたが
こちらはまだしばらくかかりそう。
あぜ道や田んぼの周囲はものすごい草ですが
稲の周りにはそれほど草がないです
これは水田だからでしょうか。
とてもワイルドな田んぼとなっています。

店の前の田んぼの稲が、ようやく出穂です。
田植えしたのが5月末と遅かったので、
無事に出るか心配でしたが、なんとか大丈夫そうです
スズメさんに食べられないように気をつけます
九州、宮崎県より、新米が入荷しました!

コンビニの米売り場は、もう、足元近くの
ほとんど目立たないところにあります。
そりゃ、ついで買いなんてことは無さそうだから
それはそれでよいのでしょうけど。
つい、数年前まで、精米日から1ヶ月以上たったものを
置いてあるのも珍しくなかったのですが
この商品はどれもが2週間以内でした。
そう売れるわけでも、回転がよいわけでもないだろうに
タイヘンだなあ、と感じてしまいます

牛丼の松屋さんの前を通りかかると
お店の前にお米が置いてありました
3kgずつきっちり包装されていました
こうやって送るのですね

魚沼コシヒカリの玄米を仕入れました。
袋には、「DAG乾燥」のシールが張ってありました。
常温定湿乾燥という方法で、ゆっくりじっくりとお米を乾燥させるので、自然乾燥に近い、風味のある米になるそうです。
お米もこの時期になると、玄米の表面が傷んでいて、ざらっとした感触のものが多いのですが、この米は手触りがサラッとしていて、なんともきれいでした。
もちろん、もとのお米がおいしくなければいけませんが、思わずなんども手で触れたくなってしまう感触でした。

昨年、小学校に行ってお米の授業をやったのですが、
その時の先生からお電話があり、
「清水の小学校に転勤になりまして・・
学校に田んぼを作ろうと思っているのですが、
やり方を教えてくれませんか?」
清水区にある飯田小学校というところ。
片道30分は良いとして、稲について、つっこんだ質問もらったら
どうしましょ・・ということで、JA静岡経済連さんにHELPを頼み
技術コンサルタント(生育指導する人)の塚本さんに
いっしょに行ってもらいました。
田んぼは、1.5メートル四方ほどをブロックで囲んだ花壇で
ブルーシートをしいて土を戻します。
各クラスから選抜メンバーが土うつし作業をやります。
水を入れ、手でかき混ぜ(これが楽しそうでした?)
トンボでならして代掻きです。
苗は、近所の農家にもらったそうですが
理科の教材で、種もみから苗を作ったクラスもありました。
各クラスごと、稲についての説明を頼まれました。
が、なんにも用意してなかったので、
ちょっとしどろもどでした。
なにしろ4クラスあるので、最後のほうは慣れました。
(フリップなど用意していけば良かったです)
キャーキャー言いながらも、2時間半かけて、
4クラス分の田んぼの田植えがなんとか終わりました
飯田小の5年生では、近所の農家に見学にいったり
年間を通じてお米のことを深く勉強しているようです。
みんな、ごはん好きな大人になるかな??
6月6日に植えた、登呂遺跡の田んぼはどうなっているかと
近くを通ったので写真を撮ってきました。

1組の田んぼ。
先生が経験者で、一番手際よく指導されていました。
前日の雨のおかげか、水は入っていましたのでまず安心。

2組のたんぼ。
植えてある本数は一番少ないかな?
案外、雑草に負けてないのが不思議。
だれか草取りしてくれたのかな?

3組の田んぼ。
上のほうは、丈夫な雑草がだいぶ進出しています。
もうしばらくすると、雑草と稲の見分けがつかなくなり
草取りは不可能になりそう。
自然のままに育てるっていってたから、これでいいのだ?
弥生時代もこんな程度か?
隣の田んぼは、とてもきれいに植えてありましたが
水の中一面に雑草が育っておりました。
稲を育てるって大変です。
