2008年7月アーカイブ

さきほど富士山から帰ってきたばかりですが
お得意様の新店オープンということで
友人と行ってきました。

変におしゃれでもなく、
居酒屋の王道?のようなお店ですが
細かい気配りや演出には
結構こだわっています。

館内放送によるできたての
「鶏唐揚げ」「かつおのたたき」販売は魅力的ですね。

個室もあるので、これからも利用できそうです

さすがに体がえらいですが
これから帰って月末の締めです・・・。


山頂到着

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ようやく、ようやく山頂に着きました。

「まだ~?」

を何回聞いたことでしょう。

私はどちらかというと、下を見て
黙々と登っていくタイプなのですが

息子は、目標が見えないと燃えない?タイプらしく、
10歩ほど歩くとすぐに座り込んでしまい、
なかなか進みませんでした。

それでも、9時にはなんとか山頂へ。
心配していた高山病も大丈夫な様子です

郵便局へはがきを預け
「民営化したからって、消印は手抜きしないでね」
とお願いしてきました。

噴火口がちょっと怖いようで
800円のカップラーメンを食べ終わると
早々に下山することに。

予定より1時間遅れの5時に7合目を出発。
8合目に着きました

山小屋は、混んではいなかったが
1つのふとんに2名が寝るのは変わらず
肩幅のみのスペースしかない。
右隣はいびき&無呼吸のあるおじさんで
左隣は寝相の悪い息子。
ほとんど寝れず、長い夜でした。

深夜12時過ぎからかなりの雨が降り始め、
山頂アタック予定だった高校生の団体も
そのまま下山するようでした。

しかし、4時すぎからは、見事に晴れ!
雲の上でした。

さあ、山頂へアタックです!

あわよくば八合目までと思ってましたが、
200名以上の高校生の団体さんがあり、
元祖七合目に宿泊。

息子はなんとかたどり着きましたが、
食事もそこそこ正座したまま爆睡です。

暖かいカレーライスが胃にしみます。

下から2つ目の小屋、新7合目に着きました

天気は小雨がパラついてますが
本格的な振りではないのが救いです。
ときたま雲がかかりますが
視界もそれほど悪くはありません

雨がひどければここで1泊とも思いましたが
あと1時間、もうひとつ上まで
登ってみます。

富士宮口新5合目に到着、
これから登ります。

スカイラインは濃い霧で
かなり視界が悪いです。

平日だしすいてるかと思ったら
200名を越す高校生の団体さんとバッタリ。

団体さんと抜きつ抜かれつは、
けっこうペースを乱されるんです。
あとからボチボチ行こうかと思います

子供に見せたかった、満天の星空は
今回はちょっと無理かな?

さて、これから富士山に向かいます。

リュックの中には、1000通のお客様への暑中見舞い。
頂上の郵便局から投函すると、頂上限定の消印を
押してもらえるのです。

かれこれ10年以上続けているのですが
気がついてもらえないことがほとんどです。
(消印が薄かったりするんです・・。)

荷物はできるだけ少なくしましたが、
水、着替え、食料、そしてはがきをあわせて
9キロありました。

私が富士山に初めて登ったのは、小学1年の時。
地元の町内でツアーがあったんです。
高山病にもならず、つらかったという記憶もなく
頂上の噴火口前でガッツポーズした写真が
アルバムに残っています。

今年は、私の息子が小学1年生になり、二人で登ります。

はてさて、どうなることやら・・・。

九州、宮崎県より、新米が入荷しました!

コンビニの米売り場は、もう、足元近くの
ほとんど目立たないところにあります。

そりゃ、ついで買いなんてことは無さそうだから
それはそれでよいのでしょうけど。

つい、数年前まで、精米日から1ヶ月以上たったものを
置いてあるのも珍しくなかったのですが

この商品はどれもが2週間以内でした。
そう売れるわけでも、回転がよいわけでもないだろうに
タイヘンだなあ、と感じてしまいます

牛丼の松屋さんの前を通りかかると
お店の前にお米が置いてありました

3kgずつきっちり包装されていました

こうやって送るのですね


地域交流シートなる、バスで送迎付のJリーグ観戦ツアーに行ってきました。
清水エスパルス VS アルビレックス新潟 です。

静岡生まれでありながら、そうサッカーに興味があるわけではないのですが
ビールも飲めるし、子供が多くてのんびり観る席だったので、
気持ちよく観ることができました。

画像は藤本のコーナーキックですが、
このあと1点入りました。

仲間の米屋さんが乗っている
シティのカブリオレです。

この色もオリジナルなんですね
(12色もあったらしい)

ピニンファリーナデザインのこのカタチ。
んーーシブイです。

魚沼コシヒカリの玄米を仕入れました。

袋には、「DAG乾燥」のシールが張ってありました。
常温定湿乾燥という方法で、ゆっくりじっくりとお米を乾燥させるので、自然乾燥に近い、風味のある米になるそうです。

お米もこの時期になると、玄米の表面が傷んでいて、ざらっとした感触のものが多いのですが、この米は手触りがサラッとしていて、なんともきれいでした。

もちろん、もとのお米がおいしくなければいけませんが、思わずなんども手で触れたくなってしまう感触でした。

昨年、小学校に行ってお米の授業をやったのですが、
その時の先生からお電話があり、

「清水の小学校に転勤になりまして・・
学校に田んぼを作ろうと思っているのですが、
やり方を教えてくれませんか?」

清水区にある飯田小学校というところ。
片道30分は良いとして、稲について、つっこんだ質問もらったら
どうしましょ・・ということで、JA静岡経済連さんにHELPを頼み
技術コンサルタント(生育指導する人)の塚本さんに
いっしょに行ってもらいました。

田んぼは、1.5メートル四方ほどをブロックで囲んだ花壇で
ブルーシートをしいて土を戻します。
各クラスから選抜メンバーが土うつし作業をやります。

水を入れ、手でかき混ぜ(これが楽しそうでした?)
トンボでならして代掻きです。

苗は、近所の農家にもらったそうですが
理科の教材で、種もみから苗を作ったクラスもありました。

各クラスごと、稲についての説明を頼まれました。
が、なんにも用意してなかったので、
ちょっとしどろもどでした。
なにしろ4クラスあるので、最後のほうは慣れました。
(フリップなど用意していけば良かったです)

キャーキャー言いながらも、2時間半かけて、
4クラス分の田んぼの田植えがなんとか終わりました

飯田小の5年生では、近所の農家に見学にいったり
年間を通じてお米のことを深く勉強しているようです。
みんな、ごはん好きな大人になるかな??

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