2008年5月アーカイブ

今日は、ゆうき会のメンバーと、浜松のあらき米店さんとで、新潟県の三和へ産地視察に来ています。
田植えはほとんど終わっていて、田んぼには小さな苗が、風になびいています。
夕日が田んぼに反射してキラキラと光り、なんとも言えず心が安らぐ風景です。
じょんのび~。
三和にある宿泊施設、米本陣からの景色でした。

今日は、米屋さんの若手で集まり、息抜きの飲み会がありました。
12時近くまで飲んだ帰り、ふと近所の24時営業のスーパーに立ち寄ってみました。
どんなお客が来ているんだろう、と思って見ていましたが、若いカップル?夫婦?とか、仕事帰りの男性・女性など、なんだか昼間と違います。
入り口にはガードマンさんが仁王立ちしてましたが、これはいつもの事なんでしょうか。
従業員さんが大変ですね。心のこもったサービスは、きっと難しいだろうなあ。

東京都町田市にある、市川ライスビジネスの新店舗「米屋きゅうさん」を見学させてもらいました。米を売る者にとって、お客様に試食してもらう機会と言うのはなかなか無いのですが、おむすび販売という形で「試食」してもらって米の販売につなげていく、新たなビジネスモデルを作るため、市川社長自ら店頭に立って販売されています。
まず、店の明るさに圧倒されます。蛍光灯とスポットライトで、コンビニ並の明るさは、今までの米屋にはないです。キレイなショーケースもあり、最初はケースにあるおむすびを注文を聞きながらパックや竹皮に入れていたそうですが、ピーク時の対応のため、おむすびはパックに入れて販売されていました。どれも機械を使わず手でにぎっているそうで、口の中でホロリとほぐれる食感は、機械ではできないですね。とてもおいしかったです。
店の目の前は天下の「マクドナルド」。市川社長のチャレンジ精神ですね。
米も玄米の量り売りのほか、30kgの袋でも販売しています。営業時間、メニューや販売方法など日々改良と進化をしているようです。

福島県の二本松市へ来ています。当店の取扱商品、「二本松コシヒカリ」「有機栽培二本松コシヒカリ」の産地視察で、静岡県の中部・東部の米屋さん9軒で訪問です。
農協で意見交換した後、郡山熱海の旅館にて懇親会。その時出てきたのがこのビールです。
野口英世のラベル。小学校で習う「偉人」で、千円札の顔ですね。
福島県は、東北地方に分類されますが、山形や秋田、宮城のような特色が薄くて、旅館の人に聞いても「さあ・・・」という返事が返ってきました。お土産品売り場も、山形さくらんぼ関連や秋田きりたんぽ関連の土産があったりして・・。でも、民芸品なんか、豊富にあったような気がしています。
私がもっているイメージは「真面目・実直」なんですが、どうでしょう。

三和の武田儀一さんが、カブトムシの幼虫をたくさん送ってくれました。
山に行って獲って来たのかと思ったら、庭先においていた木屑のなかに大量に発生?したそう。けっこう大きくてまるまる太った幼虫です。
育てたい!っていうお客様に、数量限定でお分けしています。

こどもの日なので、子供が来たらお菓子をあげようと思いましたが

数をこなすと上手になってきますね
