2008年4月アーカイブ


今日は家族と兄弟が集まって、4月生まれのお誕生会を、近所の居酒屋「稲穂」さんでやっています。

とても繁盛しているお店で、今日も満席状態でした。うちの坊ちゃまは、居酒屋初体験ですが「うるさいねー」と耳をふさいでました。

お料理も手が込んでておいしかったです。


 栗菓子で有名な、長野県小布施町に行きました。静岡の茶ばしら同友会の有志4名と商業界高崎ゼミのメンバーとで、昨年建てられたばかりの、竹風堂の工場見学をさせていただいています。

 竹風堂は小布施にある3大栗菓子屋さんのひとつで、国内産の栗にこだわり、栗の持つやさしさを生かした製品作りをしており、特に栗おこわを小布施で最初に売り出したお店です。

 工場はHACCPと呼ばれる厳重な管理手法の元に設計されていて、とても厳しい管理の下で商品が製造されています。栗おこわに使う、もち米の精米部屋もあって、見学させていただきました。餡をねる部屋は、なんと床から天井まで全てステンレス!でできていて、まばゆいばかりでした。

 でも一番すばらしいのは、ここの社員さんです。雨が降ってきたと見るや、すぐにお客の買った商品の紙袋にビニールをかぶせます。
 商品を買った後、追加でもう一箱買ったのですが、紙袋が膨れそうになると見るや、先ほど入れたばかりの紙袋を、一回り大きなサイズに入れ替えて、ひとまとめにして手渡す。そんな動作がマニュアル的でなく、自然にスッと出てくるのは、禅を取り入れた社員教育の成果なのでしょうか。

 商品だけでも、店構えだけでも、ましてや心配りだけではない、全てが一体となって買った人に満足を与える、心地よいお店がここにありました。



うちのぼっちゃんと、「山登り」練習に、地元の山、「おせんげんさん」に登りました。正確には静賤山というのでしょうか、私自身も登るのは数年ぶりです。
ぼっちゃんに、山登りとはなんたるかを教えようとは思うのですが「まだつかないの?」の連発に、一抹の不安を覚えます。(たかだか15分なのに!)
目標は富士山なんですが、


昨日も水を売り物にしている米屋さんを見学しましたが、このハギニシキさんの水も歴史のある水です。 ここの社長も「この水を売りたいんだが、販売となるといろいろ面倒で・・」とおっしゃっていましたが、商品化したら当店でも販売してみたいですね。


突撃お店訪問で、愛知県津島市の米真さんに来ています。
古い街道筋には、町屋風の民家が並んでいて、とてもいい雰囲気です。
聞けば、50メートルほど先には道端に井戸があり、東海銀行創業の場所(現在は博物館?を建設中)があり、テレビの取材もよくあるそうです。

米真さんのお店も、風格を感じさせる建物で、ガラスの引き戸や黒光りする梁など、にわか作りの店では出せない味があります。この看板もいいですねえ。

米真さんご本人だけでなく、お母様もとても気さくで明るい方で、お店の雰囲気とマッチしてました。


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