来月にある体験ツアー

打合せも電話やメールでは、思うようにいかないので

「ちょっと来てよ」との声で、片道5時間かけて
片山米店さん二人で三和へ行ってきました。

夕方7時からの会合では10名ほどが出席。
今年は生育も順調で、ツアーのある連休は
稲刈でホントはとっても忙しいそうです。

無理を言って、窪地区の田んぼで稲刈を体験し、
交流会は大西会館という公民館みたいなスペースで
開催される事に。

2日目は民泊先でもみすりや農作業を体験したあと
春に静岡の米屋さん達で植えた、大豆の収穫。
あとは地元の博物館、「米と酒の謎蔵」見学して
その下のスペースで、例の流しそうめんをやる事に。

流しそうめんが採用されてホッとしてます・・。

あとは天気が良ければ最高なんですが!!

早いところはコシヒカリも稲刈が始まりそうです

民泊のわりふりなどの打合せです

仕事の合間を見ながら作業をコツコツ。

節を取り除く作業です。

昨日、金づちで大まかに取りました。
このままでもなんとか出来るとは思いましたが
「もうちっとキレイにしないと」という意見もあり
やってみることに。

でも、どうやったらいいのだろう・・?と、チャレンジ。

try1 ノミと金づち
ある程度キレイになるが、切れ味も悪く無理。


try2 ドリルとふつうの歯
ちょっと無理

try3 ドリルと紙やすりのブラシ状のもの
よさそうでしたが、番手が細かすぎでダメ

try4 ディスクグラインダーと紙やすりディスク
100円ショップで買ってきたコレは威力抜群!
あっという間に削れました。
キレイにするのは慣れが必要ですが、
切り口の処理も出来て、効率よかったです

やっぱ道具だねえ。


ただ、作業と同じくらい掃除の時間がかかりました

あす、三和に持っていって、様子を見て見ます

昨日切り出した竹を、半分に割る作業です。

HPで検索すると、鉈(なた)で少しずつ割っていく、と書いてありましたが、竹を切ってもらった鈴木さんに「これだけ長いのは、鉈でやると途中で曲がってしまうから、丸ノコで切ったほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。

線をひいて、丸ノコで切ると、以外に簡単に切れます。

両側を切ればぱかっといくかと思ったら・・

節のところがつながってました・・(汗)

なんだか子供も手伝ってくれて
「家でもやってみたい」と言い出すし
「イベントでやろうか」なんで言い出す人も。

やっちゃえば、どうってことない事だけど

あれこれ作業している間が、一番楽しいかもしれません

来月の新潟・三和へのツアーで
2日目の昼食に、「流しそうめん」をやれないか、と
言うだけではなんなので、材料の竹を調達しに
たまごを仕入れている、静岡市向敷地の鈴木農園さんの裏山を
見に行きました。

見るだけの予定でしたが、ご主人が「ちょっくら切るよ」と
斜面を登っていき、「そっちに倒すから気をつけて」とノコギリでゴリゴリ。
切るのはいいのですが、他の竹にひっかかって、なかなか倒れません。

こちらは、山の中で切るつもりでしたが、斜面の山側へ倒すのは
素人ではちょっと無理そうです。

で、鈴木さんちの堆肥置き場前の空いたスペースに倒そうと
やってみましたが・・
画像の左にある、堆肥置き場の屋根を直撃!
音にびっくりしたニワトリさんの悲鳴が沸き起こりましたが
おおきな損傷はなく、なんとか竹が手に入りました。

しかし、下部の直径12センチ、高さ10メートル近い竹を
枝をとりはらい、切り出すまでに30分以上かかりました
けっこうたいへんな作業で、気軽に考えていた自分が甘かった!

明日はとい作りに挑戦です

40代

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毎月、社会保険事務所から引き落としの通知が来ますが
7月分から数千円上がっているのを発見。

あらゆる通知やHPを調べ、改正やこちらの修正申告がないか確認。
念のため嫁さんにもひととおり調べてもらったが、理由が不明。
まさか間違い?と息巻いて社会保険事務所に電話しました。


「三浦寛さんの介護保険料が7月から発生しています」


そう・・40代になって、「なーんも変わらん」と思ってましたが

(というか、気にしないようにしてたんですが)

現実を突きつけられました。

静岡の掛川から、新米コシヒカリが入荷です。
掛川とひとくちに言っても、山から海までかなりの広さで、
地域によってバラつきがあります
評判では菊川あたりのほうが良さそうですが
いろんなところから仕入れてみています

気になるお値段は、昨年よりも高めですが
とりあえず同じ価格で販売します

19年と比較して試食しましたが、白さやツヤは
やはり、新米に軍配が上がります。
なかなかの出来でした

菊川や御殿場の新米が楽しみです!

6月に小学校で田植えした、登呂遺跡の田んぼ。
近くに来たついでに立ち寄って見ると

見事なビオトープと化していました(笑)

隣のきれいに田植えしてあった田んぼは出穂してましたが
こちらはまだしばらくかかりそう。
あぜ道や田んぼの周囲はものすごい草ですが
稲の周りにはそれほど草がないです
これは水田だからでしょうか。

とてもワイルドな田んぼとなっています。